祖母山
1756m 祖母傾国定公園の象徴の山、山頂には神武天皇の祖母・豊玉姫が祭られている
日本百名山の一つ
駐車場

北谷登山口です
休憩所トイレもあります
紅葉狩りの最適日ですので
たくさんの人が来ています
山おじのお友達H"さんも親父山あたりを
回るといってました
駐車場横の左上りの千間平コース
右の風穴コースがあります
千間平コースへと向かいました
合目ごとに
標識が立っています
人気の登山道である事がわかります
二合目です暑いです
3枚は多すぎます
2枚にします
まわりは雲に覆われて景観なしです
紅く色づく広葉樹が目立ってきました
薄暗い空模様です
尾根までゆっくりゆっくり
登っていきます
このコースは全行程5.3キロあります
千間平

ここが千間平です
尾根の広場です
昨日からの雨と朝露で
すっかり湿っています
誰もいません

登山口に向かう途中
数台のタクシーと離合しましたし
駐車場にたくさん車が止まってましたので
多くの人がいるのかなと思いましたが
静かな山行きとなりました
遠くで鹿の鳴き声が響きます

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三県界

三県界です
熊本県、宮崎県、大分県です
たぶん皆すると思いますが
線の上をまたいで
「大分県、熊本県、宮崎県、イエ〜」
とやります

国観峠

露にぬれた森の中を
ひとしきり歩くと
急に目の前が開けてきます
国観峠です
お地蔵さんがこちらを見つめて
迎えてくれます
お地蔵様
「本日は無事に*?+##&$!!・・・・ 」

この日は頭に帽子がありませんでした
もはや七合目を過ぎています
ここから祖母山の山頂を見上げる事が出来るのですが
本日はものすごい速さで雲が走っています
時折、太陽が白い光の玉となって
現われます

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お地蔵様への祈りが通じたか
八合目を過ぎたあたりから
あたりが明るくなってきました
素晴らしい青空が戻ってきました
周りの木々や山おばから
白い湯気が立ち上ります
九合目まできました
まっすぐ行くと頂上直行ですが
ここから左に行きます
九合目山小屋に向かいました
尾根を水平にくるりと北斜面を通り東側に
回り込みます
九合目小屋

立派な小屋です
ここまで来ると空は快晴
眩いばかりの青空が広がり
思わず歓声です
目の前に大障子岩、向うに傾山
久住山系も頂上も出て、きれいに見えます

山小屋の中です
非常にきれいな小屋です
外の風力発電のプロペラが
強風でぶんぶん回っています
管理人さんが山おじのカメラを見て
「紅葉狩りですか?
今年はあまり良くないけど
宮原方向に少し下がるときれいなところがありますよ」

と教えていただきました

山小屋で写真を撮ったり
いろんなところ覗いたりして
少し時間をつぶした後
すぐそこの頂上をめざします

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頂上直下のガレ場です
滑りやすいから気をつけて
と思ったとたんずるっとこけた
痛かった〜
なんだかんだで頂上です
九州本土には五座しかない
日本百名山の一つ
祖母山です
尾の平の谷は逆光になり
写真ではフィルターをかけた様に見えます
天狗岩、障子岩、古祖母山が見えます
霞んで鹿納坊主、その向うに大崩山も見えます
頂上はこんな感じです
豊玉姫の祠があります
以前は古祖母山にありました
一等三角点が鎮座しています
登ってくる人がひっきりなしで
十名程度のツアー登山が数組あがって来ました
ガイドさんが周りの山を説明していました
あわただしく30分ほどで食事をして
次の予定へと行かれたようです
次はゆっくり堪能してくださいね
天狗岩をバックに
にっこりの山おばです
ここを降りると
ハシゴのある天狗岩、障子岳、古祖母、縦走路です
たぶん今の私達の力ではいけると思うのですが
頂上がすごく気持ちい良いので
ここで、のんびりしました
大障子岩からつながる尾根の
斜面が所々紅く染まっています
その向うに傾山が見えます
遠く霞んで九重山系、由布、鶴見岳
竹田平野にスーッと雲の影が走ります
今日は雑煮を持ってきました
もちは6個です
多いかな思いましたが
すぐになくなってしまいました
おいしかった〜
二面岩展望所

2時間近く山頂にいました
たくさん写真を撮って
さあ下山です
帰りは風穴コースをたどりました
最初の尾根を降りていくと
二面岩展望所にでます
ここから北谷方向、阿蘇、五ヶ瀬方面が見えます
振り返ると意外と近くに天狗岩が見えます
最初はスズ竹がびっしりで
一人しか通れないような
狭い登山道が続きます
また 、ハシゴやロープを使う急登もあります
危険なところや迷うところは少ないですが
油断は禁物です
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紅葉絶景

急登のハシゴを降りたここが
この日の山行きで、一番の紅葉スポットでした
紅、黄、緑、いろんな色がまざった
本当に紅葉真っ盛りの森です
小さくすると美しさは半減ですが
実際見るとそれはそれは
綺麗なものでした
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風穴

風穴まで着ました
小さな穴です
決して一人では入らないでください
私はしりが入らんかも
このコースは直登で距離2.5キロしかありませんが
狭い道と高低差があり意外と進まず、時間はかかります
山道を下りながら
山おじ「豊玉姫が来るきっと来る」
と歌っている
何だそりゃと聞くと
トイレに行きたいらしい
ようやく駐車場近くの林道に出た
振り返ると祖母山が
猛々しくそびえている
何度も挑戦したい山です
山おじがトイレにはきれいな紙がないので
自分で準備するよう言っていた
運をつかむには神が必要らしい
なんちゃって
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